スタッフ紹介

STAFFスタッフ紹介

  • 01

    介護士

    斎藤さん

  • 02

    介護士

    斉須さん

  • 03

    介護士

    普天間さん

  • 04

    介護士

    野原さん

  • 05

    介護士

    謝敷さん

  • 06

    介護士

    真玉橋さん

  • 07

    看護師

    大城さん

  • 08

    介護士

    高嶺さん

斎藤さん(入社 2016年)

斎藤たつやさん

介護のお仕事は、以前から興味はあったのですが、実際に仕事に就いたのはここが初めてです。

知人からの紹介とは言え、全くの未経験にもかかわらず快く迎えてくれた社長や職員の皆さんがいてくれたので、思ったよりも早く現場に慣れる事ができました。
おじいちゃんおばあちゃんとのゆんたくも、おしゃべりが好きな性格が功を奏したのか、想像以上に楽しいと思えました。

もちろん楽しいだけでなく、大変な部分もありますがそれでも介護職への転職は私にとって好転だったと思えています。

斉須さん(入社 2015年)

斉須じゅんこさん

私たちは普段、当番制でレクを担当しているのですが同じレクばかりだとデイの利用者さんも私たちも飽きてしまいます...
なのでお休みの日には家事や子供たちとの遊びの合間に「介護レク」と youtube で検索をして「これ面白そう!」と思ったものを主任に提案しています。

実際にそのレクを楽しんでもらえたら嬉しいですし「また楽しいレクを探さなきゃ♪」と思えます。
利用者さんも、私や同僚たちが心から笑顔でいないと楽しめないので、一緒に楽しめる事はないかなと日々思いながら利用者さん達と接しています。

普天間さん(入社 2019年)

普天間さん

介護の専門学校を卒業後、実務経験が必要な介護福祉士の資格取得を目指しながら介護職に就きました。
しかし初めての社会人生活と勉強の両立は難しく、資格取得できない自分にもどかしくなり全く別の業界へ転職してしまったんです。
それから5年。何気なく開いた求人票を見ていると、無意識に介護職のページにくぎ付けになっている自分に気づき、介護職に復帰する事を決意しました。
いざ仕事が始まると、やはり気になるのはブランク。けれどスタッフの皆さんが、とても丁寧に教えてくれたので、久しぶりの介護の現場でしたが仕事にも夜勤のシフトもすぐに慣れました。
だから今は一度諦めた資格取得をまた目標にして、その後はリーダーにもなれたらいいなと思っています。

野原さん(入社 2019年)

野原せいかさん

前職までに3年の介護の職歴がありましたが、介護の現場では職員同士のチームワークがすごく大切だと思っていました。

だからなんじょう苑に転職を考え面接に来た時も「職場の雰囲気はどうだろう…」と思っていましたが所長の新垣さんが笑顔で面白くて職員の人達もにこにこしていて「きっとここは大丈夫」と思えました。

優しい先輩達に色々教わりながら楽しく仕事をしています︕

謝敷さん(入社 2019年)

謝敷かずふみさん

今まではキッチンや営業など、介護とは違う業界のお仕事をしていましたが転職のタイミングで、前職の同僚から紹介されたのがなんじょう苑のお仕事でした。
面接は不安でしたが、社長の気さくな印象と、全く未経験の私に「いつから来れる?」とチャンスをいただけたことで、やってみたい︕という気持ちになり、スタートしました。

過去の仕事では、見て学べスタイルで、それが普通だとおもっていました。
でもここでは、利用者さんの為にも「分からないことはすぐに聞いて」というスタンスで介護職未経験の私にとってはすごくありがたい環境です。

真玉橋さん(入社 2015年)

真玉橋しんやさん

体質的に夜が強いというのもありますが、おじーおばーと話する時間がちゃんとある事や、仕事の時間配分など自分で決めて進められる夜勤が、私には向いていると思っています。

夜勤は基本1人で14名の利用者を見ているのですが、タブレットを使って、デイの人とも業務連携ができたり、社長や主任も状況を把握してくれているので、仕事はとてもやりやすいです。

大城さん(入社 2017年)

大城親吉さん

前職、総合病院で看護師をしていました。
大きな病院での勤務はいろんな経験ができ、学ぶ事がたくさんありましたが、その経験を経て「もう少し患者さん一人一人と向き合いたい」という思いが芽生えていました。

だからそんな時に、ここなんじょう苑の新垣さんに出逢い訪問看護サービスの立ち上げに関わらないかと声をかけてもらった時は願ったり叶ったりで嬉しかった事を覚えています。
しかし今までの看護経験、看護知識だけでは情報が足りず、研修に行ったり社外の人に教えてもらったり、訪問看護師として学ばなくてはいけない事がたくさんありました。
なにより、新しく始める事業の体制を整える事が容易ではありませんでした。でも今では同僚も増えやっとやりたかった患者さん1人1人と向き合う事ができるようになりました。

この先ずっと看護師をしていく以上、自分の納得できる看護の仕方をしたいと思っていましたが、まさに今それが体現できているなと感じています。

高嶺さん(入社 2015年)

高嶺さん

以前、15年ホテルで勤めていた私でしたが働き方が合わなくなり転職を決意しましたが、なかなか自分に合う仕事が見つけられず職を転々とした時期がありました。
そんな時、学生時代からの友人に誘いを受けて未経験である介護職にチャレンジしたのがなんじょう苑です。

はじめは「介護っておむつを替えたりお世話をする事」と思っていたのですが、現場で働いて感じた事は「利用者さん(お客さん)に、気持ちよく過ごしてもらうのが職員の仕事であり、ホテル業の時と同じようなお仕事である」という事でした。
介護職ってキツい割に給料も安いと思っていたけど、実際今は前職より給料も増えていて、「どこが3Kなの?」と正直思いました。

今は主任という立場にもなり、現場はもちろんですが、介護職員としての育成や、新しい取組、会社として、「なんじょう苑」を盛り上げていきたいと思っています。